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キーワード プランナーを無料で使う方法

PC検索する様子

キーワード プランナーを使いたいけど…..

「広告の作成?」「広告の予算?」

課金しなきゃ使えない?本当に無料で使えるの?

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

・キーワード プランナー の登録方法

・キーワード プランナー 使い方

この記事を書いている私は、ブログ運営を始めた当初はとにかくガムシャラに書きたいことだけを書いていました。

ブログ運営を進めていく上で『キーワード 』を理解していないと、間違った方向へ走った状態になっていることになります。

その状態でガムシャラに頑張って走っても、検索上位に表示されないため誰にも読まれないせんよね。

『キーワードプランナー』って何ができるの?

・キーワード の「検索ボリューム」がわかる。

・関連キーワード がわかる。

・検索する人の意図やニーズがわかる。

『キーワード 』「検索者の悩み」「ニーズ」そのものです。

具体的な検索キーワードから「それを解決するためのコンテンツ」を用意していくことを考えていきましょう。

キーワード プランナー を無料で使う方法【登録】

 

検索する男性

googleアカウントを取得

「キーワードプランナー」 を使うには、googleアカウントが必要になります。

googleアカウントを登録していない方はこちらからどうぞ。

 

 

キーワードプランナーの登録方法

 

keyword planner 登録1

「キーワードプランナー に移動」をクリックします。

 

 

keyword planner 登録2

「広告の主な目的」

「ウェブサイトでの商品購入や申し込みを増やす」を選択します。

 

keyword planner 登録3

「宣伝するビジネスの情報」

ご自身のサイトを選択します。

 

keyword planner 登録4

「ターゲットとするユーザーの所在地」

広告を載せるわけではないので「所在地」「日本」で大丈夫です。

 

keyword planner 登録画面5

「関連するgoogle検索を広告のターゲットに設定する」

 

keyword planner 登録画面6

「広告を作成する」

広告を載せるわけではないですが、入力が必須なのでそれらしいものを入力していきます。

 

keyword planner 登録画面7

「広告の予算を設定する」

最小金額を入力して次に進みます。

ここで私も「えっ!無料で使えないの⁈」と思いましたが、無料にできる手順があります。

あとからご説明しますのでご安心ください。

 

keyword planner 登録画面9 keyword planner 登録画面10

「お支払い情報の設定」

「アカウントの種類」「名前と住所」「連絡先」「お支払い方法」を入力します。

「googleの広告規約に同意します」にチェックを入れて「送信」ボタンをおします。

 

keyword planner 登録画面11

「キャンペーンを確認」をクリックします。

広告を停止して無料で利用できる設定にする

大変おつかれさまです。

これでキーワードプランナー を使えるようになりました。

しかしながら、このままだと料金が発生してしまうので広告を停止して無料で利用できる設定にしましょう。

 

keyword planner 登録画面12

「保留中」をクリックします。

 

keyword planner 登録画面13

「キャンペーンを一時停止する」クリックします。

 

keyword planner 登録画面14

「一時停止する前に」の案内ポップアップが表示されますが、迷わず「キャンペーンを一時停止する」をクリックして下さい。

キーワード プランナー を無料で使う方法【使い方】

設定を「エキスパートモード」に切り替える

 

keyword planner 登録画面15

右上の「設定」をクリックします。

 

keyword planner 登録画面17

「エキスパートモードに切り替える」をクリックします。

これでキーワード需要が検索できるようになります。

キーワードを検索する

keyword planner 登録画面18

「ツールと設定」をクリックします。

 

keyword planner 登録画面19

「キーワードプランナー 」をクリックします。

 

keyword planner 登録画面21

「新しいキーワードを見つける」をクリックします。

 

keyword planner 登録画面21

①キーワードを入力します。

「結果を表示」をクリックします。

 

keywordplanner検索画面30

①月間平均検索ボリューム

このキーワードを検索する人がどのくらいいるかという平均値です。

これであるキーワード検索におけるおおよその規模感がつかめます。

この指標が大きいほど、検索結果上位に表示された場合、ユーザーの流入が多く見込めます。

②競合性

検索結果における競合がどのくらい多いか確認できます。

③入札単価

広告を出す企業が表示させたいキーワード で出す予算をおおよそ確認できます。

 

キーワード プランナー を無料で使う方法【まとめ】

キーワード選定をする上でGoogleのキーワードプランナーは必須ツールであり、おおよその指標は無料プランでも十分確認できます。

特にブログ運営の最初のうちは私も含めて「感覚でやるのではなく、必ず調べる」というクセをつけたほうが良いかと思います。

私自身キーワードプランナーを使おうと思って設定しようとした際に、広告の作成広告の予算の設定とか「えっまじ⁈」とか思いましたが無料で使えたので安心しました。

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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