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「屋根に亀裂が!雨漏りが心配!」スレート屋根の補修方法【おすすめ商品3選】

屋根修理サムネ

悩む夫婦
悩む夫婦

スレート屋根に亀裂が入ってるんだけど、どうしよう。

雨漏りしちゃうかな…?

ケニー
ケニー

すぐに雨漏りはしないので大丈夫ですよ。

スレートや瓦などの屋根材の下には、防水シートが敷いてありますのですぐに雨漏りするということはないですよ。

とはいえ、スレート屋根の亀裂をそのまま放置しておくのはちょっと心配ですよね。

屋根の防水シートについて

「ルーフィングシート」とも呼ばれ、屋根瓦などの下に敷く屋根用の防水シートのことです。

防水シートには、雨水が瓦のすきまから侵入しても屋根の下地材に水を浸透させない、という重要な役割があります。

というわけで今回は、「スレート屋根の補修方法」がテーマです。

本記事の内容

  • スレート屋根の補修方法
  • スレート屋根の補修方法【おすすめ商品3選】

スレート屋根の補修方法

シーリング材

今回は、こちらの商品を使用しました。

「セメダイン 超多用途シール スーパーシール 50ml ブラック SX-018」

というシーリング材です。

シーリング材を購入する際、どの商品にするか迷ったため、セメダインのお客様センターへ問い合わせしてみました。

その結果、今回使用した商品が一番耐久性が高いという回答でしたのでこちらを購入しました。

こちらの商品は、ヘラ・マスキングテープなどもセットになっており、ちょっとした亀裂を補修するのに手軽で最適な商品ですね。

これ1本で約1.5m使用可能。

(目地幅5mm×深さ5mmの場合)

今回使用した商品以外で、候補に挙がった商品は後でご紹介します。

そちらも使い勝手がよく、お買い得な商品ですのでおススメですよ。

施工後、最低でも24時間はそのままの放置する必要がありますので、1~2日間晴れた日に作業しましょう。

はい、それではスレート屋根の亀裂の補修をやっていきましょう。

下地処理

 

スレート屋根の亀裂

まずは、補修部分の汚れなどを落とし、よく乾燥させます。

これをやらないとシーリング材が密着せず、はがれやすくなり、最大限の効果を発揮しないのでしっかりやりましょう。

マスキングテープ貼り

マスキングテープ貼り付け

周囲のはみ出しを防ぐため、補修箇所の両側にマスキングテープを貼ります。

チューブにしぼり器をセット

付属のノズルをすきまに合わせてカットし、チューブに取りつけます。

チューブしぼり器にチューブ尻部を差し込んでセットします。

しぼり器を差し込んでからチューブの尻部を引っ張ると、しっかりセットできます。

シーリング材の充てん

シーリング材の充てん

しぼり器のハンドルを回し、絞り出しながらノズルを押し付けるように充てんします。

ヘラでシーリング材をならす

シーリング材をならす

硬化が早いため、充てん後すぐに付属のへらで表面をならします。

ヘラは凹面を補修箇所にあて、不要なスーパーシールをかきとります。

ヘラならしを繰り返すときれいに仕上がりませんので、一度にかきとります。

マスキングテープをはがす

シーリング材をならす

表面をならした後、マスキングテープをはがします。

約24時間はそのままの状態で放置してください。

スレート屋根の補修方法【おすすめ商品3選】

家の外観

今回使用した商品はこちらです。

ヘラやマスキングテープが付属しておりますので、お買い得ですよ。

屋根以外にも以下の用途にも使用可能です。

  • 石材のすきま
  • タイル目地
  • サッシまわり
  • 外壁のひび割れ
  • 浴室、洗面所のすきま
  • 壁と柱、天井のすきま
 

こちらは120mlで今回使用した商品よりも容量が多くなってますね。

これ1本で約4.5m使用可能。

(目地幅5mm×深さ5mmのひび割れの場合)

用途

  • 屋根材のズレ防止
  • 屋根材のひび割れ
  • 雨漏り補修
  • 屋根材の防水
 

こちらは333mlで大容量になっております。

こちらは、別途コーキングガンが必要ですのご注意ください。

カラーバリエーションは結構多いので、わりと様々な屋根の色に対応できるのがメリットですね。

標準施工量

10mm×10mm目地(外壁目地)3m

5mm×5mm目地(外壁目地)12m

用途

  • 一般建築物の内外装目地
  • モルタル、コンクリート、タイルに目地
  • 浴室、洗面所、台所まわりのシール
  • 各種金属の目地、つなぎ目のシール
  • 各種屋根材のシール
  • 車両(保冷庫など)、船舶の窓際、つなぎ目のシール
 

スレート屋根の補修方法【まとめ】

茶色の家の屋根

屋根材に亀裂があったら非常に心配ですよね。

亀裂を見つけたら、専門業社に屋根全体の点検を依頼しましょう。

私の場合は、依頼後数ケ月経っても対応してくれないため、DIY補修することにしました。

シーリング材やコーキング材は亀裂の大きさ、必要な関連商品などを考慮して選びましょう。

くれぐれも、安全には十分気を付けて作業してください。

今回は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

また次の記事でお会いしましょう。

では。