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【システムベッドのデメリットは?】2人娘の意見から購入したおすすめ商品

ベッドルーム
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悩む夫婦
悩む夫婦

子供部屋にシステムベッドを置くか、シングルベッドと机を置くか迷ってるんだよね。

ケニー
ケニー

「システムベッドにするかシングルベッドにするか問題」ですね。

というわけで今回は、「システムベッドのメリット・デメリット」がテーマです。

本記事の内容

  • システムベットのメリット・デメリット
  • シングルベッドと机のメリット・デメリット
  • システムベッドをやめて購入したおすすめ商品
  • システムベッドをやめた理由【2人の意見の違い】

わが家でも「システムベッド 」を検討しましたがやめました。

うちの子供は小学3年と小学6年女子が2人です。

長女と次女の年の差は3つですが、子供と大人くらい価値観・思考が違います。

システムベッドに対する考え方も小学3年と小学6年では全く異なります。

人間の年齢による趣味・思考は「歳を重ねるにつれて変化していく」ということが、2人のわが子見てるとよーくわかります。

システムベッドの購入を検討する時に、2人のわが子の好みの違いによって「あっ!なるほどっ!」と思い、購入をやめました。

その経緯については後の方で説明します。

子ども部屋のベッド問題は、お子さんを持つ親にとっては必ず訪れることですので、ぜひ参考にしていただけるとうれしいです。

1.システムベッドの【メリット・デメリット】

システムベッド

システムベッド【メリット・デメリット】

  • 省スペースで済む
  • コーディネイト感がある
  • 上り降りが大変
  • 夏暑い
  • 大きくなったとき飽きるかも

メリット

省スペースで済む

一番のメリットはこれですよね。

シングルベッドと机を両方置くと、ベッド以外のくつろぐスペースが狭くなってしまいます。

システムベッドにすることで、自由にくつろげるフリースペースがあると部屋を広々と使えるのでリラックスできます。

コーディネイト感がある

システムベッドはベッドと机が、色彩、素材ともに調和してデザインされていますので、部屋全体な上手くコーディネイトがされバランスが良く見えます。

デメリット

上り降りが大変

うちの子は寝つきが悪いことが多く、よく「寝れなーい」といって起きてくることが多いです。

なので、シングルベッドで良かったと思っています。

夏暑い

ベッドが高い位置にあるため、システムベッドはシングルベッドで寝るより、暑いです。

なぜなら、暑い空気は軽いので上に上がっていき、冷たい空気は重いため下にたまります。

システムベッドは天井に近い所で寝るので、暑いということですね。

大きくなったとき飽きるかも

システムベッドは、デザイン的にどうしても子供っぽい印象に見えてしまいます。

小学生のうちは「基地っぽい。楽しい。」からいいかもですが、中学・高校と年齢が上がっていくにうちに、「シングルベッドにしたい」と言う可能性はありますね。

どうしても「フリースペースを確保したい」「部屋が狭いから、なるべく省スペースで」という方は、将来子供が大きくなっても、飽きのこないデザイン性のシステムベッドを選択すれば良いかもしれません。

2.シングルベッドと机【メリット・デメリット】

寝室

シングルベッドと机【メリット・デメリット】

  • ベッドから落ちても安全
  • 歳を重ねても飽きなそう
  • スペースが多くとられる

メリット

ベッドから落ちても安全

一般的なベッド高さは30cmくらい(マットレスを入れても50cmくらい)なので、たとえ寝相が悪くてベッドから落ちてもケガをする事はまずないですね。

うちの子は小学生ですが、たまにベッドから落ちることがあります。

ベッドから落ちても、普通に寝てます(笑)
 

歳を重ねても飽きなそう

小学生位だとシステムベッドでも問題ないですが、歳を重ねて大きくなったときに「なんとなく子供っぽいから、システムベッドはイヤだ。」と言う可能性があるかもしれません。

シングルベッドと机であれば、このへんの問題が発生することはありません。

デメリット

スペースが多くとられる

一般的なベッドと机の場合、システムベッドと比べるとどうしてもフリースペースがなくなってしまいます。

普段子供がくつろぐ時は、ベッドの上で本を読んだり、音楽を聴いたりすることが多いです。

フリースペースが少ない問題は、ベッドをソファー代わりにすると考えればシングルベッドと机のスタイルでもありかなと思います。

フリースペースをなるべく広く確保するために、ベッドと机をなるべくコンパクトで、使い勝手の良いものを選ぶと良いでしょう。

そこで、私がシステムベッドをやめて、子供部屋に購入した商品をご紹介します。

3.【システムベッドをやめて】購入したおすすめの商品

IKEAのカタログ

システムベッドをやめて購入したおすすめ商品

我が家ではIKEAでベッドと机をそれぞれ単品で購入しました。

フリースペースを少しでも確保するために、ベッドのサイズは一般的なものよりコンパクトなものにしました。

そのベッドはIKEAのネイデンという商品です。

この商品は横幅が90cmなんです。

ちょっと狭く感じるかと思いますが、女子だとよっぽど寝相が悪くなければそこまで狭くは感じません。

身長180センチの私も、実際に朝まで寝てみましたが結構快適でしたよ。

なので机とベッドをそれぞれ単品で購入して、フリースペースを広く確保したいと言う方にはこのベッドは結構お勧めです。

IKEAのベッド

引用元:NEIDEN/シングルベッド

IKEAの引き出し

引用元:MICKE/ミッケ シリーズ

IKEAの机

引用元:MICKE/ミッケ シリーズ

では、購入した商品のメリット・デメリットをサクッと簡単に説明します。

メリット

安い

IKEAのベッド

引用元:NEIDEN/シングルベッド

IKEAのすのこ

引用元:LURÖY ルーローイ

IKEAのマットレス

引用元:HAFSLO ハフスロー

とにかく安いですね。

圧倒的コスパです。

ベッドに関して言うと、ベッドフレームとすのことマットレス合わせても、2万円をきる価格です。

IKEAの引き出し

引用元:MICKE/ミッケ シリーズ

IKEAの机

引用元:MICKE/ミッケ シリーズ

机も別売りの引き出しチェストを購入して、1万7千円です。

机の収納が充実してるので、子供達はとても満足してます。

子供部屋

これは、5.3帖の子供部屋にシングルベッドと机を置いた写真です。

ベッドと机の間に、わりと十分なフリースペースが確保できています。

おしゃれ

子供達の部屋は、壁紙が白で床が木目です。

購入したベッドフレームは木目、机は白なので、部屋全体の調和がとれていてものすごくおしゃれでいい感じに仕上がりました。

子供部屋

こちらは、うちの子供部屋にあるベッド(IKEA)の写真です。

デメリット

組み立てが大変

組み立てが結構大変なんですよね。

付属で六角レンチが入っていますが、これを使っての組み立て作業は相当ストレスと労力がかかります。

電動ドライバーは必須ですね。

ベットの脚と六角ビット

しかも、上の写真のようにプラスのネジではなく、六角ボルトで固定してますので【4mmの六角ボルト用】の先端工具が必要になります。

以前はダイソーでも見かけたことがありますが、品揃えが豊富な大型店舗に行かないと無いかと思います。

ホームセンターに行けばおいてますけどね。

何回も使うものじゃないから、なるべく安くすませたいという方は、ダイソーで探してみてもいいかもしれません。


こちらのBOSCHのコンパクトな電動ドライバーは、ドライバービットが10タイプ標準装備のようです。

その中には4mmの六角ボルト用のビットが入っているようです。

4.【システムベッドをやめた理由】2人娘の意見の違い

2人の女の子

次女の意見

次女は、「秘密基地みたいだからシステムベッドにしたい。」

次女は、ベッドそのものに「エンタメ性を求めているんだな」と思いました。

長女の意見

長女は「別にシステムベッドじゃなくていいよ。」という意見でした。

長女は小学校高学年ということで年齢的なことなのか、それとも個人的な思考の違いなのか分かりませんが、ベッドに対してエンタメ性は求めてなんだなと思いました。

また彼女は、ものすごく熱中してる趣味があり、それをリラックスして楽しめればよいのだろうと感じました。

この2人の意見の相違から、次女もいずれはシステムベッドに飽きるであろうという判断をして、システムベッド をやめました。

5.システムベッドのメリット・デメリット【まとめ】

机と椅子

システムベッドのメリット・デメリット【まとめ】

  • 省スペースで済む
  • コーディネイト感がある
  • 上り降りが大変
  • 夏暑い
  • 大きくなったとき飽きるかも

システムベッドのメリットは省スペースで、部屋の有効活用ができコーデネート感がある反面、上り降りが大変だったり、夏暑いというデメリットがあります。

また小学校低学年向けのデザインにすると、将来的に「なんかちょっと…」みたいな違和感が生まれる可能性があり、ベットを変更しなければならないかもしれません。

そうすると、コストや労力がかかります。

子供部屋のベットや机の選択は、お子さんの将来を見据えて検討することが重要ですね。

今回は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

また次の記事でお会いしましょう。

では。