生活

【バドミントンのシャトルが屋根に..!】脚立や道具が何もない時の対処法

バドミントンラケットとシャトル

ケニー
ケニー

今回は、「バトミントンのシャトルを屋根に乗せてしまった時」の対処法です。

先日、子供達が家の駐車場でバトミントンをしてたら、シャトルを屋根の雨どいのところに乗せてしまったのです。

 

これで2回目なんです。

 

我が家には脚立がないのでわざわざ買いに行くのも面倒なので、1回目は物置にしまってあるタイヤを引っ張り出してきました。

タイヤを4本重ねるとある程度高さがあるし、わりと安定してるので、それにのぼって取りました。

 

またタイヤを引っ張り出すのも面倒なんですよね。

「脚立もないし、便利な道具もない…」

「どうしよう…」と悩んで考え付いたのが….

 

「車の屋根にのって取ろう」という結論にいたりました。

 

条件にもよりますが、我が家ではこれがうまくいったのでシェアしようと思います。

それではさっそく解説していきます。

 

【屋根の上のバドミントンのシャトル】現場状況

車と家

こんな感じで、1階の屋根の雨どいのところにシャトルが乗っかったんですよ。

これが1回目と全く同じところ!

 
車と家の高さ

ご覧のとおり、屋根の高さが約3m、車の高さが約1.5mなので単純に身長1m50cm以上あれば屋根に届く計算になります。

 

では次に、どうやって車に屋根にのってシャトルを取ったか、解説します。

注意する点もいくつかありますので確認してください。

【屋根の上のバドミントンのシャトル】を車に上って取ってみた

車にのる前に少しだけ、他の方法を試してみました。

肩車のイラスト

まずは、子供を肩車してみました。

結果は…

 

全く届かず…

 
壁をのぼるスパイダーマン

次に、スパイダーマンになって壁をのぼってみました。

結果は…

 

シーーーーーン…

 

というわけで、車の屋根にのぼります。

足をすべらせると危険ですので、スニーカーなどすべりにくい靴を履いてくださいね。

決して、サンダルなどで上らないようにしてください。

 

窓を開けてドアに足をかける

車の窓

窓を開けて、ドアのところに足をかけて上ります。

慎重に上りましょう。

決してあわてないでください。

 

ルーフサイドパネルに足をかける

車の屋根

さあ次の一歩で、車の屋根に上りましょう。

ここで注意です。

必ず、ご覧の箇所の「ルーフサイドパネル」に足をのせてください。

「ルーフサイドパネル」は車のフォルムを形成するパーツなので屋根の部分に比べるとわりと頑丈です。

とはいえ強い荷重をかけるとヘコむ恐れがありますのでご注意ください。

 

絶対に屋根(ルーフ)には乗らないでね

車の屋根

決して屋根(ルーフ)に乗らないでください。

屋根(ルーフ)は鉄板がだいぶ薄いので、手で押すだけでヘコみます。

 

慎重に立ち上がってシャトルを取る

車の屋根に登る

慎重に上ったところで、ゆっくり立ち上がったらシャトルを取りましょう。

ここでも気を抜かず、慎重に。慎重に。

 
車の屋根に登る

下りる時も慎重におりましょう。

決して油断は禁物です。

家族の人に見守ってもらいましょうね。

最悪ケガをした時に助けてもらえるように。

【屋根の上のシャトルを取るときに】用意しておくもの


こちらは滑りにくい作業靴です。

これがあるとより安全に作業できます。

家の屋根を掃除したり補修したりする場合に、一足あると安全に作業できます。


マジックハンドは「あとちょっと手を伸ばせば取れる」という時に、欲しい商品ですよね。

マジックハンドはこんなものを取るのに便利

  • スキマに落ちてしまった小物
  • 高い棚の上のストック品

これより品質の低いものは、100均にもありますので比較してみてください。


とはいえ、やっぱり脚立があれば問題なしですね。

【バドミントンのシャトルが屋根に..!】脚立や道具がない時の対処法(まとめ)

  • 決して、車のルーフ(屋根部分)には乗らない
  • 車の「ルーフサイドパネル」に上る
  • スニーカーなどのすべりにくい靴をはく

以上に注意して安全に作業してください。

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございます。